2005年2月アーカイブ

 「ワープロ・パソコン通信サービス」のNIFTY-Serveが終了するようだ。掲示板などのサービスが3月31日に終了。その後、段階的にサービス終了し、2006年の3月末に通信サービスの全てが終了する。大学時代Windowsとしては、はじめて使い始めた486のFMVでインターネットが当時2400bpsでしかつなげなかった。この時代に活躍したのが文字で情報をやり取りするパソコン通信だった。当時パソコンを立ち上げると必ず繋いで掲示板やフォーラムをチェックしたものだった。インターネットが普及した現在では必要なくなってしまったがパソコンの画面にいろんな人の書き込みが踊っているのを見てワクワクしたあの感動は忘れられない。久々にNIFTYMANAGERを使ってみる。未読メールが600件!前回のログインが1ヶ月前なのでその数字の多さに驚いた・・・。今となってはスパムメールのいい客になっているようだ。

参考リンク:http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/02/16/6484.html

 サイト制作の打合せでお客さんのところへ行く。パソコンが数台あったがあまり稼動していない様子。聞いてみるとネットワークとパソコンの管理者が突然辞めてしまって全体がわかる人がいないのでそのままおいてあるらしい。打合せ後、ネットワークの確認もこちらでさせていただいた。中小企業にとってサーバーダウンよりもディスククラッシュよりも怖いのは担当者が突然消えることなのかもしれない。

 ワシントンで開かれたハッカーカンファレンスによるとGoogleのキャッシュを使うと、裁判所記録、経費報告書、学校のWebサイトに埋もれたクレジットカードや銀行口座の番号、確定申告書などの個人情報を簡単に見つけられるという。「見られたくないものはWebに出すな」その言葉はますます説得力のあるものとなってきているようだ。

参考リンク:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/14/news036.html

 5GHz帯の無線LAN(IEEE 802.11a)を使用している人は、今年の5月以降は少し注意したほうがいいらしい。新しく買ってきた機材が、今使っている機材とつながらない場合があるようだ。ただし、その症状や原因は明解で、既にファームウェア等の処方箋を出しているメーカーもあるため、慌てる必要はないらしいが。本当に大丈夫なの?

参考リンク:http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0502/11/news003.html

 MSの恒例月例パッチが公開された、IE、WMP、MSN Messengerなどの脆弱性が修復されている。Microsoftは2月8日、新着のセキュリティ更新プログラム12件を公開した。このうち8件が最大深刻度「緊急」となっている。このあたりもまさに「恒例」となっている・・・。

参考リンク:http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0502/09/news008.html

参考リンク:パッチとは

 あー、sonyが崩壊していく~・・・。
http://www.zakzak.co.jp/top/2005_02/t2005020510.html

 「15%コスト削減」「ネットもできます」魅力的な言葉で営業マンは迫ってくる。毎月の支店間の電話代、外出社員との携帯電話代は確かに馬鹿にならない。しかし導入後、その裏側でトラブルも多数報告されている。一番多いのが「音切れ」「発信音が鳴らない」等の障害である。また、ネットの開通が遅れ社内業務がストップしてしまう事例も報告されている。現段階では使えるとしても社内連絡用として使えるくらいだろうと私は個人的に考えている。ただ今後、IP電話は急速に普及すると予想される。そうなるとネットと電話を切り離しては考えにくく、IP電話を導入するかどうかの判断を営業マンに任せておくのはいささか危険ではないだろうか。もちろんネットワークインフラを含めて的確にアドバイスしてくれる営業マンもたくさんいるがその情報が正しいかどうか判断しないといけないのは企業側の担当者自身である。

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