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減価償却の際に使用するパソコンの耐用年数は昔、6年であった。現在はパソコンの特性上4年になったが、それでも長いと感じてる人も多いのではないだろうか。通常3年もすればパソコンも使いにくいと感じてくる場合が多い。そんな中、お客さんのところでビジネスワープロを見つけた。10年前に発売されたものだが、今も現役で動いている。ここまで大事に使われるとワープロもその役目を大いに果たしているといえるのではないか。その反面パソコンの耐用年数が経理上ではなくいろんな意味で長くなったらいいのにと思った。
参考リンク:OASYS 70DP-S(富士通)


昔のパソコンの方が長持ちするのですかねえ。パソコンの耐用年数が変化しているのは知りませんでした。
過去の経理上の耐用年数が長すぎたんですね。パソコンなんてすぐ使えなくなるのに。ようやく今はパソコンの寿命と経理上の耐用年数が近づいてきたということでしょうかね。