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2006年6月16日
携帯する凶器
この前、道を歩いていたら交差点で自動車事故直後の現場を目撃した。幸い、大きな事故ではなかったみたいだが車のほうは、けっこう破損していた。警察が現場検証をしている中、あたりを見て違和感を感じた。ある青年がカメラ付きの携帯電話で事故の現場を写しているのだ。よくみると写しているのは一人ではない。事故を起こした方は現場で落ち込んでるのに、その人の気持ちを考えるとこれはあまりにも無神経と言うか非常識な行動ではないだろうか・・・。こういう現象は日本だけかと思ったら今日、こんなニュースを見つけた以下はその引用である。
米カリフォルニア州の住宅街で6月10日の夜、突然銃声が響いた。その後、叫び声が上がり、近所の人たちも「何事か」と、外に飛び出した。彼らが見たものは、住宅の車道に倒れている15歳の女子高生だった。彼女は、身動きせず、瀕死の状態であることは明らかだった。住民たちが、さらに驚いたのは、その彼女の姿をカメラ付きの携帯電話で撮影している若者たちがいたことだ。救助を優先させずに、写真を撮る無神経な対応に、驚きが走っている。
投稿者 webc : 2006年6月16日 23:29
ホームページ制作

コメント
某所ではお世話になっておりますw
事故も所詮はメールやブログのネタにしかならない、って事でしょうか・・・
投稿者 うっず : 2006年6月17日 11:54
>うっずさん
こちらこそお世話になってます(笑)
おそらくブログに載せるか友達に送るのが関の山でしょうね。
でもその写メール撮ってる姿が何か妙に情けなく見えたんですよ。
投稿者 さすらいの管理人 よっしー
: 2006年6月18日 01:49
