2006年10月アーカイブ

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 食べある記シリーズに続く第2弾「大阪街探訪記」。仕事で訪れた場所を中心に大阪の街を紹介していく。いつ終わるかわからないので期待しないように・・・って誰も期待してないか・・・(苦笑)。第1回目の今回は「堀江」である。大阪には珍しいコテコテ感のない町である。同じ若者の町として古くから知られる「アメリカ村」にはコテコテ感が感じられるがここにはそれがない。

 古くから家具屋街として知られていた堀江の中心の立花通りは高度成長期には繁栄したらしいが、1990年代には特に注目されることもなくなってしまった。時代は変わり1998年頃、アメリカ村で若者向けの店を経営していたたちが、堀江公園等、緑も比較的多い堀江に注目し、アメリカ村より少し大人の町へというコンセプトでカフェを開業させたことがひとつのきっかけとなり、堀江はそれまでのイメージを変えていくことになる。決定的だったのは立花通りの家具店跡に相次いで東京から大型セレクトショップが進出したことだった。2001年ごろには大阪へ進出する店舗が堀江に乱立し、地元勢もカフェやギャラリー、衣料店の複合店舗などを次々開店した。また今ではデザイナーらの拠点としても機能し始めたそうだ。

写真:ともに堀江公園にて
参考リンク:堀江ジャンクション

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 近所にイオンができた。正式オープンは1日なのだが近所の人向けにプレオープンされてたので行って見た。いつもは人気がない場所に人がいっぱい集まっていて驚いた。食料品以外にも大垣書店や雑貨屋、食べ物屋など専門店もけっこうできていた。実際のオープン時には混雑して周辺道路は渋滞しそうだ。おそらく箕面のヴィソラ同様、最初だけだと思われるが。

イオン豊中緑丘ショッピングセンター
〒560-0002 大阪府豊中市緑丘4丁目1番地

 23日朝、月曜日の朝という高負荷時間帯に、NTT西日本のひかり電話に障害が起きた。影響を受けたのは、オフィスとビジネスタイプを含む、NTT西日本のすべてのひかり電話である約83.3万契約だったという。電話というビジネス的にも個人的にもライフラインと言ってもいいラインが使えなくなった事態をNTT西日本は深く受け止めて欲しいものだ。IP電話の不安定さは過去にも指摘したとおりで、うちの事務所もひかり電話の導入を見送ったが、今回の件でそれが正解だったと確信した。原因はサーバの過負荷だったそうだが、前回のeoといいこのあたりの回線が安定するのはまだ先のようだ。

参考リンク:NTT西「ひかり電話」障害、原因は過負荷

 
 本日、大阪府豊能町のコスモスの里へ行った。まもなく満開ということだったが、かなり咲いていたように思う。久々に癒されゆっくりできた。これから満開に近づくということなのでお近くの方は行ってみては。

とよのコスモスの里 入場料 大人500円 小人300円
阪急池田駅からバスで40分妙見口下車徒歩5分
池田木部ICから車で20分

 ネットをしていて、いつもこんなの使ってる人いるのかなぁと不思議に思うものがある。それはネットショップやコンテンツでよくみかける「友達に教える」ボタンだ。少なくとも私は一度も使ったことがないし、友達から教えてもらったこともない。何か、「気持ちの押し売り」的なにおいがするのだ。10代とか若い人は使ってるのかな。

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