2006年11月アーカイブ

 
 大阪府豊中市にある阪急宝塚線の駅。駅名は近くに実在する池の名前にちなんでいるらしい。かつては阪急電車の案内などで「大阪空港前」とうたっていた時代もあったが、実際には空港はとても重い荷物を持って歩いていけるほど近くはない。しかし空港へ通じる大阪モノレールの開通後は「空港方面は大阪モノレールにお乗り換えです」と案内されるようになった。

 蛍池駅は、昔からずっと急行の通過駅であったため、空港連絡駅とは名ばかりのものであったが、2003年よりようやく急行が停車するようになり、ようやくモノレールを経由した空港アクセスの便利な中継ポイントとなった。

写真左・・・蛍池駅方面を南側から望む
写真右・・・蛍池方面から大阪空港方面を望む

 
 個人的な話で恐縮だが、私は扁桃腺が腫れやすく、空気が乾燥し始めるこの時期位からは加湿器は必須である。もうすでに手遅れで一度風邪を引きかけたが、何とか持ち直した。例年通り、寝室には加湿器を設置したが、今年からは仕事部屋にも加湿器を導入した。(写真左)いわゆるペットボトル加湿器だ。思ったより効いているようだがあえて欠点を言うと2~3時間ほどで水がなくなる。まあ仕事場の湿度を少し上げるくらいなら十分使えそうだ。ちなみに部屋が暗いとブルーのムードランプがきれい?である。(写真右)一昔前、ナビオ前に停めていた車の中にこのようなムードライト系のものが見えたことを思い出した。(関西限定ネタですいません。)ちなみにアマゾンで1500円という安さにつられたことは言うまでもない。内容的には値段相応の活躍はしてくれそうだ。

 ありがたいことに、ここ最近は仕事のスケジュールが密な状態が続いている。入れたい予定がどんどん先送りに・・・。そうなるといつも思う、パーマンに登場したコピーロボットがあればいいのにと。主人公がパーマンになるときの留守を預かり本人になりきってくれるロボットである。そうすれば売上も2倍に!しかも人件費はかからないし(笑)

・・・何て夢ばかりも語っていられない。


 本日、ネットワーク設定の下見のためお客様のところで現況の調査を行う。キャリアはNTTの光ということでどこかに終端装置があるはず、と探してみるが、探せど探せど見つからない。外部から引き込まれているケーブルが室内でLANに変わっている。終端装置がないのだ・・・。この時点で頭の中で「世にも奇妙な物語」の音楽が流れ始める。ふと見てみると線が引き込まれている箇所の周りにネジが4本・・・まさか・・・ネジを明けてみると・・・「予想外だ。」何と終端装置が出てきた。(写真)それにしてもどうしてこんなに隠すように設置したのか謎は深まるばかりである。(通常、終端装置はメンテナンス時や緊急時に対応しやすいように、すぐにわかる場所に設置する。また熱を持つため通気性の良いところに設置するものである。)

061102.jpg
 今回は「蒲生4丁目」。大阪府大阪市城東区にある交差点で国道1号線の渋滞ポイントとして有名。大阪の中心都市「京橋」圏内で、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の蒲生四丁目駅もあり、そこから心斎橋にすぐアクセスできる便利な場所でもある。また今年の年末には地下鉄今里線(井高野~今里)のも開通予定で、蒲生4丁目の駅も完成予定だ。(写真は工事中の駅入口)しかし、今里駅以南に開通が計画されていた区間は大阪市の財政面の問題で凍結となった。蒲生4丁目といえば交差点付近にあるキリンドも象徴的なお店だ。なおここを「がもよん」と略して言っている人はかなりコアな大阪人だと思われる。

写真:開通間近の蒲生4丁目駅の入口

このアーカイブについて

このページには、2006年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2006年10月です。

次のアーカイブは2006年12月です。

最近のコンテンツは大阪見聞録 ホームページ制作日記で見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

ホームページ制作



コンテンツ

携帯サイト

Powered by Movable Type 4.27-ja