2007年2月アーカイブ
と言ってもヒルマン監督のようにいい意味ではない。今日、シンジラレナイ光景を目にした。仕事で国道176号線(片側1車線)を車で走っていたところ、渋滞ポイントでもないのに車の流れが悪くなった。しばらくノロノロで進んでいると、対向車線で車がハザードをたいていた。事故か?悪い予感は的中した。センターライン付近に人が倒れているのを発見した。どうやら怪我をして自分で立てないようである。そのときである、あろうことか私の前の車がその倒れている方をわざわざ避けて走り去っていった!対向車線の該当の事故を起こしたであろう車の運転手はご高齢の方のようで車を邪魔にならないところに停めようとしていた。私が救助しようとした頃には、既に数人の歩行者が被害者を助けていた。仕事か何かで急いでいたにしろ目の前に人が倒れているのにスルーするか?もちろん事故を起こした本人ではないが、一番早く救助出来る人物だったはずだ。本当にシンジラレナイ光景だった・・・。
世間では飲酒運転ばかりがクローズアップされているが、今後高齢者が増える一方の日本では、数年後、必ず高齢者運転の事故の増加が社会問題化するだろう。事後対応ではなく今のうちから何か対応できないものか。事実、先日私が警察署に免許更新に行ったとき、明らかに(動作の遅さという意味で)運転に支障がありそうなおじいちゃんが免許更新に来ていた。地元の大阪の中央環状線でもスキーバスの事故があったばかりだが、運転する人は安全運転と常識的な行動を心掛けたい。
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ホームページ制作のお手伝いをさせていただいた関係で、今日、大阪市の「咲くやこの花賞授賞式」を大阪市中央公会堂へ見に行った。過去には歌手のaikoさんや桂文珍さん、ますだおかだ等も受賞したことのある賞で、対象としては40歳位までで大阪の文化発展に貢献した方に年度ごとに送られる。
基本的には今年の受賞者の授賞式だったが、過去の受賞者の方々のコラボも非常に興味深い内容だった。桂南光さんの司会に作家の有栖川有栖さんの何とも言えない掛け合いが面白かった。報道ステーションのオープニング曲でおなじみの松永貴志さんのジャズと高井さや花さんのミュージカルのコラボや同じく松永さんと今年の受賞者長原幸太さんのヴァイオリンとのコラボは鳥肌が立つほどすばらしい演奏だった。松永さんは若干21歳ということでさらに驚かされた。受賞者は40歳位までという基準があるそうで、今年の受賞者の中にも自分と年代の近い方が多く、多くのパワーと刺激を受け、会場をあとにした。
大阪というと他の地域から見るとお笑い以外の文化と縁遠いように思われがちだが、決してそうではないと実感できた。今後の大阪の文化も一層盛り上って欲しいと思った。
写真左:中央公会堂外観
写真右:会場の大集会室
と言ってもいい意味ではなく悪い意味で話題になっている某不○屋レストランだ。あえて行ったということではなく、打合せ場所を探しながら車を走らせていたところ、一番最初に見つけた店が不○○レストランだったからである。ここは例の事件前は結構にぎわっていた気がするが、食事の時間帯ではないにしてもお客さんが少ない。メニューを開くとかなりの商品が取扱い不可になっていた・・・。おそらく例の事件の影響だろう。無難にコーヒーを注文する。帰り際、レジの横でペ○ちゃんが寂しそうに笑っていた。
以下、ITmediaより引用
米Appleは、Windows VistaとiTunesの現行バージョンとの互換性に関する情報を公開した。 同社によれば、iTunesの最新版である7.0.2は多くの典型的なPCで動作するが、数週間以内にiTunesの次バージョンがリリースされるまでWindowsのアップグレードを見合わせることを推奨している。
WindowsVistaが発売されて数日、予想通りトラブルが起きている。今回のiTunesの件はいろんな意味で想定内だ。今回の件でまたあのAppleのCMを思い出した。マック君とパソコン君の相性問題はまだまだ続く?しかし数週間以内ってあいかわらずマイペースだなマック君は・・・。しかしMicrosoftにしてもXPの悪しき前例があるので、個人的にVistaの導入はしばらく様子を見たほうがいいと思う。
