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2007年2月22日
シンジラレナイ?!
と言ってもヒルマン監督のようにいい意味ではない。今日、シンジラレナイ光景を目にした。仕事で国道176号線(片側1車線)を車で走っていたところ、渋滞ポイントでもないのに車の流れが悪くなった。しばらくノロノロで進んでいると、対向車線で車がハザードをたいていた。事故か?悪い予感は的中した。センターライン付近に人が倒れているのを発見した。どうやら怪我をして自分で立てないようである。そのときである、あろうことか私の前の車がその倒れている方をわざわざ避けて走り去っていった!対向車線の該当の事故を起こしたであろう車の運転手はご高齢の方のようで車を邪魔にならないところに停めようとしていた。私が救助しようとした頃には、既に数人の歩行者が被害者を助けていた。仕事か何かで急いでいたにしろ目の前に人が倒れているのにスルーするか?もちろん事故を起こした本人ではないが、一番早く救助出来る人物だったはずだ。本当にシンジラレナイ光景だった・・・。
世間では飲酒運転ばかりがクローズアップされているが、今後高齢者が増える一方の日本では、数年後、必ず高齢者運転の事故の増加が社会問題化するだろう。事後対応ではなく今のうちから何か対応できないものか。事実、先日私が警察署に免許更新に行ったとき、明らかに(動作の遅さという意味で)運転に支障がありそうなおじいちゃんが免許更新に来ていた。地元の大阪の中央環状線でもスキーバスの事故があったばかりだが、運転する人は安全運転と常識的な行動を心掛けたい。
投稿者 webc : 2007年2月22日 23:17
ホームページ制作

コメント
友人が糖尿病で赤しか見えなくなり、それでも車に乗っていた。我が家のデカ息子が怒って、お前(これ私)おばはんに言うとけ、走るなって、ほんま、迷惑なんやからとぬかしておりましたが、彼女は結局、事故ではなくならず、ストーブを倒して、火の場所から逃げられずになくなりました。その彼女に信号はどうしてるのと聞いたら、一番前には車を置かないというとりました。免許の更新もとうったんですよ。信じられないでしょ。めがね忘れてきたといったら、忘れんときやとかかりの人がいうたそうです。
投稿者 亜紀 文 : 2007年2月23日 10:01
>亜紀 文さん
赤しか見えない状態というのは経験がないのでわかりませんが、非常に怖いでしょうね。ストーブ話もめがねの話もある意味ショッキングでした。そういったものも含めて今後の日本社会に活かせていければいいのですが。
投稿者 さすらいの管理人 よっしー
: 2007年2月24日 04:50
