神戸市の北野町山本通には多くの外国人の住宅が残っていて、このあたりは一般的に異人館通りと呼ばれている。一時期は外国人の住まいは居留地に限られていたが、その後内地雑居が認められ、高台などにも住まいが建設されるようになった。 写真左:新神戸駅から六甲方面の景色写真右:異人館「うろこの家」写真下:うろこの家からの一望
姫路への墓参りの帰りに神戸の北野へ。最初に公開されたという異人館「うろこの家」へ向かう。国指定登録文化財で当時外国人向けの高級借家として建てられたらしい。建物の外壁には天然石が敷詰められ文字通り魚のうろこのようだった。ここの3階はからは神戸市街が一望でき、非常にきれいであったが、ここにたどり着くのにかなり急な坂を上らなければならず、うだるような暑さの中、拷問のようだった。 写真左:新神戸駅から六甲方面の景色写真右:異人館「うろこの家」写真下:拷問のような坂を上りきった後に見れたうろこの家からの一望
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