私的日記の最近のブログ記事
今年もあとわずかで終わる。
やはり今年は随所で不況の余波を感じざるを得なかった1年だった。しかもそれは今も続いているように思う。しかしながら、こういう時勢であるからこそ、発見できたことも多い。また、来年に向けてのヒントも多く得られたように思う。いろんな意味で、無事1年を終えれることに感謝したい。
今年お世話になったすべての方、一年間、ありがとうございました。
そして2010年も宜しくお願い致します。
皆様、良いお年をお迎えください。
P.S. この1年もブログ更新あまりできませんでしたが、twitterのほうではたまにつぶやいておりますので、こちらのほうもよろしくお願いします。
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情報収集とリフレッシュを兼ねて前からずっといきたいと思っていた近所の快活クラブへ。情報収集といっても読めるだけ週刊誌を読みたかっただけだが(笑)私は、こういうところへ行く前に、「費用対効果(笑)」を考え、必ずプランニングをする。前半は、ドリンクを飲みながら週刊誌を読みまくり、後半はマッサージチェアでマッサージを堪能した。次回はDVD鑑賞とゲームに挑戦したい。
例年この時期は「咲くやこの花賞」の贈呈式にお招きいただけるので今年も贈呈式を見に行かせていただいた。各部門においてご活躍された方々が、この賞を受賞されるのだが中でも文芸部門受賞の津村記久子さんはご存知のとおり、芥川賞の受賞者でもあり、受賞コメントで貴重なお話が聞けた。また例年通り、過去の受賞者数名の方々も来られていた。中でも恒例になりつつある、報道ステーションオープニングテーマでおなじみジャズピアニストの松永貴志さんのピアノはいつ聞いてもその繊細さダイナミックさに感動しきりである。この人たちのパフォーマンスを見ていると今の日本の不況などどこ吹く風、という気さえした。
写真:中之島付近
遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします<m(__)m>
さて新しい年をむかえたわけだが、毎年の事ながらすぐ新しい歳もむかえることとなってしまうわけである。と言うのも本日9日は私の誕生日なのだ。正月が明けて、新学期・仕事始めと何かと慌しいこの時期の誕生日なので、毎年あまり誕生日という気分がしない。それでも平等にかつ残酷にも誕生日はやってきてしまうのである。ある年から誕生日は「歳」を意識する日になってしまったようだ。
