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2008年6月 7日
関西街探訪記(15) 宝塚ガーデンフィールズ
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宝塚ファミリーランドといえば、懐かしいという方も多いだろう。私もその一人で子供の頃はよく遊びに行ったものだった。宝塚ファミリーランドと言えば関西屈指の遊園地で、阪急沿線では象徴的なスポットだった。その跡地にできたのが「宝塚ガーデンフィールズ」である。都会からすぐの場所にありながら森林浴を楽しめる、まさに庭である。ドッグランや犬とふれあえるスペースもあり、疲れた心を癒すことができる。
参考リンク:宝塚ガーデンフィールズ
投稿者 webc : 22:43
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2008年5月 4日
関西街探訪記(14) 京都・宇治 三室戸寺
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京都府宇治市にある「三室戸寺」につつじを見に行ってきた。まさに満開の状態で、斜面に沿って咲くつつじはまさに圧巻だった。学生当時住んでいた宇治を少し散策し懐かしみつつ岐路に着いた。
写真左:三室戸寺内の三重塔 写真右:満開のつつじ
参考リンク:三室戸寺(公式サイト)
投稿者 webc : 23:45
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2008年4月29日
関西街探訪記(13) 神戸・南京町
神戸市中央区の元町通の南に位置するエリアでいわゆるチャイナタウンである。横浜中華街、長崎新地中華街とともに日本三大チャイナタウンの一つ。点心、お土産などを売る店が並び、休日は買い物客や観光客で賑わう。
写真左:あずまや 写真右:西安門
投稿者 webc : 23:15
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関西街探訪記(12) 神戸ハーバーランド
神戸ハーバーランドは、メリケンパークの西側に位置する商業施設群である。神戸モザイクを代表に海の広場・ハーバーウォーク・キャナルガーデン・神戸阪急等の商業施設が集まっている。ホームセンターのコーナンがあったのにも驚いた(笑)
写真:オリエンタルホテル付近からハーバーランド方面を望む
投稿者 webc : 23:00
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関西街探訪記(11) 神戸メリケンパーク
神戸市中央区の港付近に位置する公園。昔に比べるといろいろな建物ができてやや圧迫感があるが、昼間はファミリーが夜はカップルが大勢訪れる雰囲気のある神戸らしい公園。神戸ポートタワー(写真右)や神戸海洋博物館、ホテルオークラ、オリエンタルホテルなどがある。
写真左:オリエンタルホテル付近からポートアイランド方面を望む
写真右:夜の神戸ポートタワー
投稿者 webc : 22:53
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2008年4月25日
関西街探訪記(10) 道頓堀
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道頓堀は元々運河の名前だが、町名にもなっていて、大阪の名所のもっとも有名な場所と言っても過言ではない。基本的に繁華街になっており、特に道頓堀に沿う通りには飲食店が集中している。このあたりには大阪を象徴する戎橋(通称ナンパ橋、阪神優勝時に人が飛び込むことでも有名)やグリコのネオン、かに道楽本店、くいだおれ、などの名所が集中している。なお「くいだおれ」は建物の老朽化などを理由に7月8日に閉店することが決まっており、名物のくいだおれ人形の今後が注目されている。
写真左:くいだおれ人形 写真右:「ぐりこ・や」の前にあるグリコのオブジェ
参考リンク:ぐりこ・や
投稿者 webc : 22:23
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2008年3月28日
関西街探訪記(9) 大阪ビジネスパーク
大阪ビジネスパークは大阪市中央区の大阪城公園に隣接した再開発地域で超高層ビル群と都市公園で構成された街である。経済の拠点にしようと、大阪市や在阪の大手企業などの取り組みにより共同で建設された。大阪人は通常略称でOBPと呼ぶことが多い。
写真:大阪ビジネスパークを京橋方面から望む
投稿者 webc : 20:09
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2008年3月27日
関西街探訪記(8) 夙川
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本日、打合せで兵庫県西宮市の夙川へ行った。河川である「夙川」であるが、その周辺地域も総称として「夙川」と呼ばれている。高級住宅地が並ぶ阪神間でも屈指のお屋敷町である。夙川は写真左のように天井川となっており、堤防上に並木がある夙川公園は静かで癒される空間である。この夙川公園の桜並木は関西ではたいへん有名である。現在は写真右のように1部咲きくらいだが、これが満開になったら非常にきれいだろう。
写真左:夙川公園の北側を望む 写真右:1割程度咲き始めた桜
なお、写真左の景色が桜の全盛期だと以下のリンク先のようになるようだ。次回の打合せが楽しみである。
ウィキペディアより
投稿者 webc : 18:31
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2007年11月30日
関西街探訪記(7) 万博記念公園
大阪万博の跡地を整備した公園で一般的に万博公園と呼ばれている。大阪府吹田市にあり、広い公園には広場やスポーツ施設や文化施設がある。
その全体の広さは甲子園球場の約65倍の広さに相当するそうだ。公園を管理しているのは、独立行政法人日本万国博覧会記念機構であるが、渡辺行政改革担当大臣による独立行政法人改革で、この日本万国博覧会記念機構を2010年度までに廃止するという報道があり、今後その動向が注目される。写真は主に日本庭園のものだ。
投稿者 webc : 21:13
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2007年8月18日
関西街探訪記(6) 神戸・北野 異人館
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神戸市の北野町山本通には多くの外国人の住宅が残っていて、このあたりは一般的に異人館通りと呼ばれている。
一時期は外国人の住まいは居留地に限られていたが、その後内地雑居が認められ、高台などにも住まいが建設されるようになった。
写真左:新神戸駅から六甲方面の景色
写真右:異人館「うろこの家」
写真下:うろこの家からの一望
投稿者 webc : 01:19
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2007年7月10日
関西街探訪記(5) 湊町
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湊町は、大阪市浪速区にあり難波の西部にある。この地は昔から木材搬入の港(湊)として、栄えたことから湊町となったそうだ。湊町の北部にある以前このブログで紹介した堀江も、これらの木材を利用した家具問屋街として栄えた街である。そして湊町といえば、忘れてはいけない名所がある。以前このブログでも紹介したリバープレイスである。ここにはFM-OSAKAがあり、また様々なイベントが開催されることで有名な場所だが、もう1つ隠された魅力がある。それは運がよければ「漫才の練習」が見れるかもしれない場所だということだ。この日も「何でやねん!」「違うがな!」という声がどこからともなく聞こえてきた。運がよければ、このような「突っ込み」が聞ける場所なのである。大阪観光に来られたときには是非立ち寄っていただきたい場所だ。
参考リンク:湊町リバープレイス
投稿者 webc : 21:40
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2007年2月23日
関西街探訪記(4) 天王寺
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天王寺[てんのうじ]は、大阪市の南玄関で、JR・地下鉄・近鉄・阪堺電車の駅があり、多くの人が集まる街だ。大阪で、梅田を中心とするキタ地区、難波を中心とするミナミ地区に続く3番目の歓楽街、ショッピング街で近鉄百貨店、天王寺MIOなど大型の商業施設がある。また「文武両道」で有名な、大阪府立天王寺高校出身の著名人として、
市川雷蔵(俳優・中退)、開高健(小説家)、町田勝彦(シャープ社長)、阪田晃(USJ社長)、関淳一(大阪市長)、岡田武史(元サッカー日本代表監督)等がいる。
写真左:天王寺の近鉄百貨店付近
写真右:JR天王寺駅付近から東側を望む
投稿者 webc : 23:02
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2006年11月20日
関西街探訪記(3) 豊中・蛍池
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大阪府豊中市にある阪急宝塚線の駅。駅名は近くに実在する池の名前にちなんでいるらしい。かつては阪急電車の案内などで「大阪空港前」とうたっていた時代もあったが、実際には空港はとても重い荷物を持って歩いていけるほど近くはない。しかし空港へ通じる大阪モノレールの開通後は「空港方面は大阪モノレールにお乗り換えです」と案内されるようになった。
蛍池駅は、昔からずっと急行の通過駅であったため、空港連絡駅とは名ばかりのものであったが、2003年よりようやく急行が停車するようになり、ようやくモノレールを経由した空港アクセスの便利な中継ポイントとなった。
写真左・・・蛍池駅方面を南側から望む
写真右・・・蛍池方面から大阪空港方面を望む
投稿者 webc : 23:29
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2006年11月 2日
関西街探訪記(2) 蒲生4丁目

今回は「蒲生4丁目」。大阪府大阪市城東区にある交差点で国道1号線の渋滞ポイントとして有名。大阪の中心都市「京橋」圏内で、大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の蒲生四丁目駅もあり、そこから心斎橋にすぐアクセスできる便利な場所でもある。また今年の年末には地下鉄今里線(井高野~今里)のも開通予定で、蒲生4丁目の駅も完成予定だ。(写真は工事中の駅入口)しかし、今里駅以南に開通が計画されていた区間は大阪市の財政面の問題で凍結となった。蒲生4丁目といえば交差点付近にあるキリンドも象徴的なお店だ。なおここを「がもよん」と略して言っている人はかなりコアな大阪人だと思われる。
写真:開通間近の蒲生4丁目駅の入口
投稿者 webc : 23:58
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2006年10月31日
関西街探訪記(1) 堀江

食べある記シリーズに続く第2弾「大阪街探訪記」。仕事で訪れた場所を中心に大阪の街を紹介していく。いつ終わるかわからないので期待しないように・・・って誰も期待してないか・・・(苦笑)。第1回目の今回は「堀江」である。大阪には珍しいコテコテ感のない町である。同じ若者の町として古くから知られる「アメリカ村」にはコテコテ感が感じられるがここにはそれがない。
古くから家具屋街として知られていた堀江の中心の立花通りは高度成長期には繁栄したらしいが、1990年代には特に注目されることもなくなってしまった。時代は変わり1998年頃、アメリカ村で若者向けの店を経営していたたちが、堀江公園等、緑も比較的多い堀江に注目し、アメリカ村より少し大人の町へというコンセプトでカフェを開業させたことがひとつのきっかけとなり、堀江はそれまでのイメージを変えていくことになる。決定的だったのは立花通りの家具店跡に相次いで東京から大型セレクトショップが進出したことだった。2001年ごろには大阪へ進出する店舗が堀江に乱立し、地元勢もカフェやギャラリー、衣料店の複合店舗などを次々開店した。また今ではデザイナーらの拠点としても機能し始めたそうだ。
写真:ともに堀江公園にて
参考リンク:堀江ジャンクション
投稿者 webc : 23:32
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