
OpenAIは2026年1月17日、ChatGPTの新プラン「ChatGPT Go」を全世界で開始しました。
月額は約1,500円(米国では$8)で、無料版より多くのメッセージ送信やファイルアップロード、画像生成が可能なほか、最新モデル(GPT-5.2 Instant)にもアクセスできます。
同時に、無料版とChatGPT Goで広告表示が導入されることも発表されました。
広告は回答とは明確に分けて表示され、会話の質や結果には影響しないとのこと。
また、18歳未満アカウントや一部センシティブなトピックでは広告が表示されない仕組みです。
まずは米国で今後数週間以内にテストを開始予定ということです。
上位プラン(Plus・Proなど)には広告は導入されません。
今後はさらなる機能の強化やモデル選択の拡大も予定されています。
2025年は生成AIが「試しに使う技術」から「業務の一部として使う技術」へと明確に移行した年でしたが、いよいよ2026年になり継続的に使われるためのシステム化がさらに加速しそうです。




